目次
全国のイオンシネマで『トイ・ストーリー5』特別マナー映像が5月22日から上映開始!
ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』の公開を目前に控え、シリーズ初となるスペシャル映画鑑賞マナー映像が全国のイオンシネマ97劇場で本日5月22日から8月27日まで期間限定上映されます。ウッディやバズはもちろん、新キャラクター“リリーパッド”や“スマーティー・パンツ”らが劇場マナーをユーモアたっぷりに指南。映画本編とは一味違う掛け合いが楽しめるだけでなく、ポップコーンの持ち込み方やスマホの扱い方など、子どもと一緒に学べる内容も魅力です。情報はディズニー公式ニュースやイオンエンターテイメント公式リリースで確認できます。
上映前に流れる2分弱のマナー映像は劇場用に制作された完全オリジナル。カラフルな玩具たちが客席を模したセットで大暴れしながら、「しゃべるときは小さな声で」「前の席を蹴らない」といった基本ルールを、歌とダンスに乗せてテンポ良く紹介します。『トイ・ストーリー』の世界観を守りつつ、全世代がくすりと笑える演出が詰まっており、短いながらも濃密な“ミニ映画体験”として話題必至です。
マナー映像の概要と見どころ
今回のマナー映像は、『トイ・ストーリー』『インサイド・ヘッド』『マイ・エレメント』などで知られるベテランのピクサー・アーティストが指揮を執り、日米のクリエイティブチームが共同制作したスペシャル版。キャラクターの細かな表情や質感は映画本編と同じクオリティで描かれており、ピクサーの技術力を存分に体感できます。特に、劇場の暗闇でライトが当たったときの“リリーパッド”のガラス風タブレット表面の反射や、バズのスーツに走るLEDのきらめきは必見です。
また、本映像では<観客参加型>の演出が取り入れられている点もポイント。ウッディたちが「みんなで静かにカウントダウンしよう!」と客席に呼びかけ、観客が一緒にカウントを終えるとスクリーンがブラックアウトし、本編のシアターモードへ移行する流れは臨場感満点。これにより、子どもたちも“自分でルールを守った達成感”を得やすく、同伴の大人からも好評を得ています。
いつ・どこで観られる?上映スケジュール
マナー映像は5月22日から全国のイオンシネマ全97劇場で一斉にスタートし、7月3日の映画公開後も8月27日まで継続。通常スクリーンだけでなく、IMAXレーザーや4DX SCREENなどプレミアムフォーマット回にも必ず付属します。上映回の5分前には確実に流れるため、「開映直前に入ると見逃す」可能性が高い点に注意。余裕を持って席に着けば、可愛いおもちゃたちのマナー講座を最後まで楽しめます。
- 期間:2026年5月22日(金)〜8月27日(木)
- 対象:全国イオンシネマ全97館の全スクリーン
- フォーマット:通常/IMAXレーザー/4DX SCREEN/ULTIRA ほか
- 上映タイミング:本編開始5分前
詳細な上映館リストやタイムテーブルはTravel Watch記事および各劇場公式サイトで随時更新されるため、お出かけ前にチェックしておくと安心です。
参加キャラクターと新登場おもちゃ
主役級のウッディ、バズ、ジェシーに加え、『5』で鍵を握る新キャラクターが早くもスクリーンに登場。観客の注目を集めているのは、最新型タブレット玩具“リリーパッド”と、幼児向けトイレ学習用おもちゃ“スマーティー・パンツ”、そして3体で1組のユニット“テック・トリオ”です。彼らは客席でマナー違反をしかけそうになるウッディたちをテクノロジーでサポートしたり、ちょっとしたトラブルをコミカルに収めたりと大活躍。「こんなガジェットが本当に売られたら欲しい!」という声もSNSで急増中です。
各キャラクターの個性は短い映像内でもしっかり描き分けられ、ファンが“推し”を見つけやすい構成。ピクサー流の緻密なライティングとモーションが、愛らしさをさらに際立たせています。なお、故ドン・リックルズのアーカイブ音声を活用したミスター・ポテトヘッドのカメオ出演も確認されており、シリーズ長年のファンにとっては思わず涙腺が緩むサプライズと言えそうです。
制作の背景とディズニー&ピクサーの狙い
ディズニー&ピクサーは、映画公開前のマナー向上施策を何度も試行錯誤してきましたが、シリーズ作品と完全連動した“ストーリー仕立て”のマナー映像を日本市場で展開するのは初挑戦。公式ニュースリリースによると「劇場体験の価値をさらに高め、親子連れが安心して楽しめる環境づくりを後押しする」ことが最大の狙いだといいます。かねてより日本の観客はマナー意識が高いとされるものの、スマホ通知や飲食音のトラブルは年々増加傾向。こうした課題を人気キャラクターの力で楽しく解決しようというわけです。
また、本映像は日本のファンを最優先した「JAPAN FIRST」施策の一環としても注目されています。北米では別バージョンのマナークリップが6月に解禁予定ですが、日本版が世界最速となり、本国のファンからも羨望の声が上がっています。ディズニーは「SNSでの拡散を想定し、舞台裏メイキングや声優インタビューを順次公開する」と発表しており、映画公開までのPRラッシュはさらに加速しそうです。
イオンシネマが目指す家族向け体験
イオンエンターテイメントは「SC(ショッピングセンター)内シネコンならではの“ワンストップおでかけ”を実感してほしい」と語り、マナー映像を起点に家族客の滞在時間を伸ばす試みを強化。館内のフォトスポット拡充や、グッズ売り場と連動したスタンプラリー企画などを用意し、買い物と映画鑑賞をセットで楽しめる環境を整えています。各劇場ロビーには等身大ウッディ像や“アンディの部屋”再現ブースを設置し、SNS投稿数も右肩上がりです。
さらに、イオンシネマ会員アプリ「ACチケット」では、マナー映像の再生終了後に表示されるQRコードを読み取ると、限定ステッカーやドリンクサイズアップ券が当たる抽選に参加できる仕掛けもスタート。家族での映画体験に“お得感”と“ゲーム性”をプラスし、リピーター育成を図っています。
ファン必見!入場者プレゼント・キャンペーン情報
5月22日〜5月31日の10日間は、マナー映像付き上映を鑑賞した各回先着50名に「リリーパッド クリアシールセット」を配布。6月1日〜6月14日には「テック・トリオ 光る缶バッジ」、公開直前の6月15日〜7月2日には「4作連動アートブック縮刷版(全4種ランダム)」と、3段階で豪華ノベルティが用意されています。いずれも非売品で、配布は無くなり次第終了となるため、コンプリートを狙うなら早めの来場が吉です。
- 5/22〜5/31:リリーパッド クリアシールセット
- 6/01〜6/14:テック・トリオ 光る缶バッジ
- 6/15〜7/02:4作連動アートブック縮刷版
また、一部劇場ではマナー映像に合わせて「こども向けマナー検定スタンプカード」を配布。検定をクリアすると、劇場売店で使えるポップコーンSサイズ無料券がプレゼントされる仕組みで、親子のコミュニケーションを促進します。詳しくは映画.comの詳細記事をご確認ください。
これだけは押さえたい鑑賞マナーのポイント
マナー映像を見て予習できるとはいえ、実際の鑑賞中に行動へ落とし込むことが大切です。以下に最低限守りたいルールをまとめました。特に子ども連れの場合は、上映前にポイントを声かけしておくとスムーズです。
- スマホは完全マナーモード:バイブ音も意外と響くため注意。
- 前の座席を蹴らない:小さな子どもは足を伸ばしがちなので要配慮。
- 静かに応援:感想は上映後に。笑い声もほどほどに。
- 座席移動はできるだけ避ける:トイレは事前に済ませておく。
マナーを守ることで作品世界への没入感が高まり、周囲とのトラブルも防げます。ウッディやバズが呼びかけるルールをしっかり実践し、みんなで最高の映画体験を共有しましょう。
まとめ:劇場で味わう『トイ・ストーリー』の新しい一歩
『トイ・ストーリー5』特別マナー映像は、シリーズ30周年を迎える2026年という節目にふさわしい“新しいおもちゃ箱”。親しみやすいキャラクターがマナー向上を後押しし、イオンシネマが提案する“ファミリーエンタメ”の真価を体現しています。映画公開を待ちきれないファンはもちろん、シリーズ未経験の方も、この機会に劇場へ足を運び、ウッディたちの温かなメッセージに耳を傾けてみてください。きっと本編への期待がさらに膨らむはずです。
マナー映像は本日からスタート。上映5分前には着席し、スマホを静かに、心はワクワクのまま、『トイ・ストーリー』の仲間たちと一緒に大冒険の幕開けを迎えましょう!
